協会の概要

協会名及び代表者

正式名称:社団法人 宮崎県サッカー協会

会長:橋田 和実

所在地

〒880-0878 宮崎県宮崎市大和町91番地 タカラムラビル1F
TEL(0985)32-7151 / FAX(0985)32-7152

設立

1948(昭和23)年4月

定款・規約

社団法人宮崎県サッカー協会定款

社団法人宮崎県サッカー協会規約

役員構成

会長 橋田 和実          
副会長 櫻田 公一 横川 敏孝        
専務理事 日浦 二三男          
常務理事 牧野 樹男 冨永 弘二 富髙 宰 長倉 春義     
理事 福重 博人 笛 真人 前田 茂樹 陶山 英樹 南園 芳雄 藤原 幸一
徳重 淳一 後藤 幸一朗 栗田 壽男 中川 勝博 樋口 潤一 谷水 清文
西川 義孝 吉野 和博 宮本 浩 金川 敏洋 福丸 千春 黒木 寿美
宮田 陽介 栗下 安正 児玉 剛      
監事 徳澤 邦夫 小泉 隆宏 佐久間 敦夫      

事業計画・実績

平成23年度 年間事業計画表

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2011年度運営方針 (2011年4月)

2008年に定めた(社)宮崎県サッカー協会長期構想の着実な実現を図るため、2011年度に特に取り組むべき事項を次のとおりとします。 *基本的に全委員会が推進母体とします。

  1. あいさつ、清掃、礼儀の徹底を図る。
  2. リスぺクトプログラムを推進し、あらゆる場面でフェアプレーを実現する。
  3. ホームページの活用により、広報活動を推進する。
  4. 各委員会の組織整備と人材育成を図る。
  5. 審判指導者と技術指導者の育成を図る。
  6. 全てのカテゴリーにおいて年間を通じ、力の拮抗したリーグ戦を展開する。
  7. 全てのカテゴリーにおいて、チームと競技者の増を図る。
  8. 8人制サッカーを推進する。
  9. 国体九州ブロックを2種別以上突破し、本国体においては2種別以上がベスト4内に入賞す る。(1種・2種・女子)
  10. フットサル審判員、ユース審判員、女子審判員を育成する。
  11. チーム帯同審判員を義務化する。
  12. キッズ、女子、フットサルの普及を図る。(4種・女子・フットサル)
  13. マッチコミッショナーを育成し、大会運営の充実を図る。
  14. 各種委員会間の連携を密にし、普及と強化を図る。
  15. 未登録チームを解消し、財源の確保により事業の拡大を行う。
  16. Jリーグを目指すクラブを選定し、支援体制の具体化を行う。
  17. 地区協会との連携を更に強め、事業の拡大と充実を図る。
  18. 九州協会の指針に沿って、平和活動に取り組む。沖縄県慰霊の日(6月23日)、広島原爆の日(8月6日 8時15分)、長崎原爆の日(8月9日 11時02分)、終戦記念日(8月15日)に行われる県主催大会において、県協会旗を半旗とし、1分間の黙祷を行う。

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設立経緯

九州蹴球協会設立の経緯と重なるが、1948年(昭和23年)に第3回国民体育大会が福岡県で開催されることになり、九州各県の代表者会議で協会設立が協議された。当時の日本蹴球は、関東・関西の2組織で運営され、九州7県は、関西協会の管轄下にあった。第3回国民体育大会の開催を機に前述の代表者会議で協会の設立について確認された。1948年、初代会長・伊藤祐重氏、初代理事長・小森園正雄氏を任命し、設立された。

なお、本県サッカーの契機としては、喜多誠意氏が1948年(昭和23年)、岡富高校(現・県立延岡高校)にサッカー部を創設された時である。本県サッカーの生みの親でもある。喜多氏は『数を増やすには、他校が目標にするような強いチームをつくるべし』の考えで生徒の先頭に立って、熱心に指導され、本県サッカーの基礎をつくられた。本県サッカーを語るとき、喜多氏の貢献を忘れることはできない。

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特徴(キャンプ地としての高い評価)

宮崎県は、温暖な気候・豊かな自然に囲まれた恵まれた環境を活かし、県・市町村により、サッカーをはじめ、プロ野球など各種スポーツ競技のキャンプ地としての誘致を積極的に進めている。県の関係団体「スポーツランドみやざき」を窓口に、Jリーグから大学チーム、韓国プロチームまで幅広く受け入れています。

ついには、日韓共同開催の2002年(平成13年)ワールドカップにおいては、これまでのキャンプ誘致活動の成果として、ドイツ・スウェーデンという強豪国のキャンプ地となることができました。2カ国がキャンプを張ったのは本県だけ。

活動概要

強豪チーム
  • 第1種は、ホンダロックサッカー部がJFL(ジャパンフットボールリーグ)に加盟。
  • 第2種は、09年度全国高校選手権県大会では日章学園高校・鵬翔高校・宮崎日大高校・都城工業高校がシード。
  • 第3種は、日章学園中学校が09年度県ユース(Uー15)で優勝。
  • 第4種は、各大会で優勝チームが異なり、競い合となっている。
指導者・審判員
  • 宮崎県内の公認指導員の総数は、215名(2001年10月末現在/競技力向上コーチを12名含む)で『将来の宮崎&日本のサッカーを大切に大きく育てて行こう!』を合言葉に、毎年、B級指導者を講師に迎え、指導者の養成・レベルアップを図っている。加えて、リフレッシュ研修会も開催し、指導者の充実にも努めている。
  • 審判委員会を中心に、上級審判員の養成や質の向上に努めている。2011年05月末現在、サッカーの審判員数は、下表のとおり。
    1級審判員
       4名
    2級審判員
      43名
    3級審判員
     258名
    4級審判員
     941名
    1246名
    九州サッカー協会審判部の指導の下、上級審判員の養成に努めているほか、チームの帯同審判員の必要性が指摘されているため、資格取得のための広報・講習会なども進めている。
カテゴリー
  • 宮崎県のカテゴリーは、U-12・U-14・U-17の3つあり、各専門指導のもと、県北・県央・県南の3地区で地区トレセンを年4回実施している。また、伝達講習会も積極的に行い、質の高い選手を集めるほか、県トレセン大会も開催している。

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組織図

協会の位置(事務局)

アクセス:宮崎駅より徒歩15分、宮崎空港よりバス・タクシーで15分


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